2019/02/13 10:12

中国人が「日本に留まる理由」・・・「気が付いたら定住していた」が多数=中国メディア

アモイから来日して日本で暮らしている男性は、アモイでは家を購入するのは難しく、「社会の底辺で人生に絶望」して日本に来たところ、お金が貯まりやすく、中国と比べて住宅購入のハードルが低く、日本にいれば将来は安泰なため「もう帰りたくない」そうだ。(イメージ写真提供:123RF)
アモイから来日して日本で暮らしている男性は、アモイでは家を購入するのは難しく、「社会の底辺で人生に絶望」して日本に来たところ、お金が貯まりやすく、中国と比べて住宅購入のハードルが低く、日本にいれば将来は安泰なため「もう帰りたくない」そうだ。(イメージ写真提供:123RF)
 留学などで日本に来て、帰国せずに定住する中国人は少なくないが、それはなぜなのだろうか。中国メディアの今日頭条は10日、自らも留学後に日本で就職している中国人による「日本に留まる理由」を考察した記事を掲載した。

 結論から言うと、理由は人それぞれであり、ひとことでは言い表せないようだ。ただ、「最初は数年で帰るつもりが、気が付いたら定住していた」という場合が多いようで、それだけ日本の生活が居心地良いことがうかがえる。

 記事の中国人筆者の場合は、日本に来たのも日本で就職したのも強い意思があったわけではなく、気が付いたらいつの間にか十数年経っていたという程度だという。では、ほかの在日中国人はどうなのだろうか。筆者は、数人にインタビューした結果を紹介している。

 まず、アモイから来た男性は「中国では家が買えない」ので、お金を貯めるために日本に来たという。アモイでは不動産の値上がりが激しく、家を購入するのは難しい。「社会の底辺で人生に絶望」して日本に来たところ、お金が貯まりやすく、中国と比べて住宅購入のハードルが低く、日本にいれば将来は安泰なため「もう帰りたくない」そうだ。

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