2019/02/18 14:12

日本はなぜ世界でもトップクラスの先進国になれたのか=中国メディア

中国メディアは、日本がアジアで唯一のG7参加国となるなど世界でも有数の先進国になれたのは、3つの理由があると伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、日本がアジアで唯一のG7参加国となるなど世界でも有数の先進国になれたのは、3つの理由があると伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
 アジア随一の先進国となった日本。中国メディアの今日頭条は14日、「なぜ日本は世界でもトップクラスの先進国の1つとなれたのか」と題する記事を掲載した。

 記事はまず、日本が明治維新後に急速な発展を遂げたことは中国が学ぶに値し、特に中国が文化大革命で10年間を費やしていた時期に、日本は経済面で大きく発展したと紹介。1980年代に日本はすでに「世界強国」になっていたとし、日本がここまで発展できた理由について分析した。

 記事によると、米国の支持があったのは事実だが、「奮起して国家の富強をはかる強い意志」も大きく関係していると分析。そのうえで3つの理由があると指摘した。1つ目は、「資本主義のおかげで経済が発展」したこと。日本はアジアで唯一のG7参加国となっており、GDPでも世界第3位、一人当たりのGDPでは欧米諸国と同レベルになっている。

 2つ目は、「教育立国」で、GDPに占める教育費の割合は高く、日本人のノーベル賞受賞者は18年で18人と、平均すると1年に1人のノーベル賞受賞者を出すほど、国が教育に力を入れていると伝えた。

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