2019/02/19 13:12

「数十年かけた反日の宣伝も、たった1度の訪日で吹き飛ぶ」・・・その理由は? =中国メディア

 筆者も、中国では誰かがバッグに触れると「すぐにその相手を目で追いながらファスナーが閉まっているかチェックする」と、常に自衛していると指摘。出先でファスナーの閉め忘れに気が付くと「頭が真っ白になる」ほどで、道行く人も「表情は険しく、他人を疑う目をしている」と、中国の現状を伝えた。

 しかし同時に、ガイドの日本を称賛する言動は気になったという。たびたび日本の治安の良さを「誇らしげ」に伝えるので、まるで「マナーがなっていない泥棒ばかりの国から来た人」扱いされているようで少々居心地が悪く、また愛国精神からするとどうなのか心配になったとも綴っているが、筆者自身も日本との格差を実感しているようだ。

 この記事に対して寄せられたコメントを見ると、「日本に行って日本を称賛しなかった中国人はいない」、「数十年かけてきた反日の宣伝が、一度の訪日で吹き飛ぶ」など、訪日の与える影響の大きさを伝える声が多かった。実際に日本を体験すると、多くの中国人は日本を称賛しないではいられなくなるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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