2019/02/20 06:12

「会社は川のすぐ向こう側」重慶市の男性、毎日ある方法で長江を渡って出勤=中国メディア

中国メディアは、ユニークな方法で約1時間かかる通勤時間を大幅に短縮している重慶市の男性の通勤事情を紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、ユニークな方法で約1時間かかる通勤時間を大幅に短縮している重慶市の男性の通勤事情を紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
 都市部で働く人々にとって、通勤による疲労は悩みの種である。日本でも、満員電車を避けて、徒歩や自転車でさわやかに出勤する人は少なくないだろう。しかし、世の中にはさらに上がいたようだ。中国メディアの新京報は18日、毎日ある方法で長江を渡って通勤しているという重慶市の男性・劉氏を取材した。

 「会社は川のすぐ向こう側」。新京報の記事によると、劉氏の勤務先は、住居から見て長江をはさんだ対岸にある。バスに乗ると渋滞や迂回で約1時間もかかるため、劉氏は2018年7月から、パドルボード(サーフボードの一種)をこいで川を渡り、会社に通うようになったという。

 パドルボードは、SUP(サップ/スタンドアップパドルボード)とも呼ばれ、ボードの上に立って、1本のパドルで水面をこいで進むウォータースポーツだ。パドルボードで川を渡る劉氏の様子は、ネット上で“出勤は波しだい”だと話題になった。目撃者によると、長江を横断するのにかかる時間はわずか6分強だという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やる気と根性がある日。何事も逃げずに、正面から立ち向かうと...もっと見る >