2019/02/22 07:12

中国人が嫌いな安倍首相が「日本史上最長の首相」に・・・なぜ彼は成功した?=中国メディア

軍国主義復活、右翼政治家、米国の駒など、中国のネット上における日本の安倍晋三首相の評価は良好とは言えない。その安倍首相が、なぜ長期に政権を維持できるのか、中国メディアが考察した。(イメージ写真提供:123RF)
軍国主義復活、右翼政治家、米国の駒など、中国のネット上における日本の安倍晋三首相の評価は良好とは言えない。その安倍首相が、なぜ長期に政権を維持できるのか、中国メディアが考察した。(イメージ写真提供:123RF)
 香港メディア・亜太日報は20日、「中国人があれほど嫌いな安倍晋三首相が、どうして日本で最も在位期間の長い首相になろうとしているのか」とする記事を掲載した。

 記事は、安倍首相が2012年12月に首相に返り咲いて以降、20日現在で在位日数が2248日に達しており、このまま政権を維持すると6月には伊藤博文、8月には佐藤栄作、そして、11月20日には桂太郎を抜いて、史上最長の在任期間を持つ首相になると紹介。第1次安倍政権はわずか366日で終了し、その後4年間で首相が5人誕生するという混迷の状況を経たのち、再び首相の座に着いた安倍氏がこれほど長く在位していることについて「考察しない訳にはいかない」とした。

 そして、第2次安倍政権が長続きしている背景としてまず、日米同盟を重要視する姿勢を挙げ、「戦後の日米同盟関係は日本の政治を左右する基盤となっている。12年末に安倍政権が発足した際、米国はオバマ政権の第2期がアジア太平洋回帰政策を取り始めていた。そこで安倍首相は真っ先に日米同盟関係の再強化に乗り出したのだ」と説明した。

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