2019/02/22 22:12

日本のスマホ市場を見れば分かる「日本人もメンツを気にしている」=中国メディア

中国メディアは、世界の4大スマホ市場は中国と米国、インド、そして、日本であると紹介し、それぞれが独特の市場であると指摘した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、世界の4大スマホ市場は中国と米国、インド、そして、日本であると紹介し、それぞれが独特の市場であると指摘した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では小さな子どもから高齢者まで、ほぼすべての人が携帯電話を所有している。しかも、そのほとんどがスマートフォン(スマホ)を所有していて、暇さえあれば画面を眺めている人が多く見られる。

 近年は、中国メーカーが安くて性能の良いスマホを市場に投入しているため、多くの中国人が自国メーカーのスマホを使用している。中国メディアの今日頭条は19日、「日本のスマートフォン市場」について考察する記事を掲載し、世界の4大スマホ市場でどのようなメーカーが人気であるのかを比較し、「日本の市場は独特で特殊であることがわかる」と伝えている。

 記事はまず、世界の4大スマホ市場は中国と米国、インド、そして、日本であると紹介し、それぞれが独特の市場であると指摘。近年はインド市場以外では、スマホの出荷台数が減少傾向にあるのはどの市場も共通だが、各市場におけるシェアは大きく異なっていると紹介。たとえば、中国国内は中国のスマホメーカーの天下であり、米国ではアップルが最大のシェアを獲得しているが、そのほかは韓国や中国、フランスなどのメーカーが熾烈なシェア争いを繰り広げていると紹介した。

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