2019/02/26 12:12

中国人が日本で驚くこと「街が日本車だらけ!」、中国との違いはなぜ生じる=中国メディア

中国人にとって車はまだステータスとしての意味合いが強いため、外国車や大型の高級車が根強い人気を集めている。中国車も大きなシェアを獲得しているものの、それでもシェアは全体の4割ほどにとどまっており、残る6割のシェアは合弁車、いわゆる外国車ブランドが占めている。(イメージ写真提供:123RF)
中国人にとって車はまだステータスとしての意味合いが強いため、外国車や大型の高級車が根強い人気を集めている。中国車も大きなシェアを獲得しているものの、それでもシェアは全体の4割ほどにとどまっており、残る6割のシェアは合弁車、いわゆる外国車ブランドが占めている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国は今や世界最大の自動車大国となっているが、街中を走る自動車を見てみると日本と中国では大きな違いがあるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本で一番多く走っている自動車は国産車である」と伝えつつ、その理由を知ることには価値があると論じる記事を掲載した。

 中国人にとって車はまだステータスとしての意味合いが強いため、外国車や大型の高級車が根強い人気を集めている。中国車も大きなシェアを獲得しているものの、それでもシェアは全体の4割ほどにとどまっており、残る6割のシェアは合弁車、いわゆる外国車ブランドが占めている。

 それゆえ中国人が日本を訪れた際、日本の街中を走る車のほぼすべてが「日本車」であることは大きな驚きであるようだ。記事は、「日本で一番多く走っているのは国産車であり、外車や高級車ではない」と、中国との違いに驚きを示し、日本人が国産車を選ぶ理由について、独自の分析を展開した。

 まず、記事は1つ目の理由として「愛国心」を挙げつつ、これは「盲目的な愛国心ではなく、日本車の性能の良さという前提の上に成り立っている」と主張した。また別の理由として「コストパフォーマンス」を挙げた。どの国でもそうだが、輸入車には関税が掛かり販売価格が高くなってしまうが、国産車であれば輸入車よりも安い価格で購入することができ、性能や品質の高さもあって「外国車より高いコストパフォーマンスを実現している」と主張した。

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