2019/03/01 10:12

注目に値する日本の幼児教育・・・だから日本の子は自立している=中国メディア

中国での教育とはあくまでも「知識」を詰め込むことであり、都市部では幼少の頃から算数や英語などを学ばされる子どもたちは少なくないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国での教育とはあくまでも「知識」を詰め込むことであり、都市部では幼少の頃から算数や英語などを学ばされる子どもたちは少なくないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では子どもの教育に大きな関心を抱く親が増えており、「子どもをスタートラインの時点で負けさせるわけにはいかない」という声はまるで流行語のように多くの保護者が口にする。この言葉は中国の子どもたちが激しい競争に晒されていること、そして保護者たちの焦りを示していると言える。

 中国での教育とはあくまでも「知識」を詰め込むことであり、都市部では幼少の頃から算数や英語などを学ばされる子どもたちは少なくない。中国メディアの今日頭条は25日、日本の幼稚園で行われている教育について紹介する記事を掲載し、「中国の保護者にとってはとても受け入れられない内容だ」と伝えている。

 記事はまず、幼少時に受ける教育が子どもに与える影響は非常に大きく、多くの習慣は幼いころに確立されると主張したうえで、日本の幼稚園で行われている教育を紹介。記事は主に5つの点が注目に値すると伝えている。

 まず1つ目は「自分の荷物は自分で持つこと」、2つ目は「自分で食事を食べること」、3つ目は「体を鍛えること」、そして「環境保護を学ぶこと」、「他人を敬う心を持つよう教えること」の5つだ。中国では一人っ子政策が長く続いたため、過保護に育てられる子どもが多く、荷物は保護者が持ったり、食事も保護者が口元まで運んで食べさせてもらう子どもたちが多い。こうした育て方が一般的な中国からすれば、日本の子どもは幼いながらに「自立」しているように見えるという。

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