2019/03/19 16:12

120代以上続く日本の天皇家、中でもすごい5人の天皇とは?=中国メディア

中国メディアは、日本の天皇家について世界的に見ても非常に珍しく、昔から1つの王朝が現代まで続いていると紹介。すでに125代まで続いており、今年5月には126代目の天皇が即位する予定であるとした。そのうえで、「歴史的に見て非常にすごい5人の天皇」を挙げている。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、日本の天皇家について世界的に見ても非常に珍しく、昔から1つの王朝が現代まで続いていると紹介。すでに125代まで続いており、今年5月には126代目の天皇が即位する予定であるとした。そのうえで、「歴史的に見て非常にすごい5人の天皇」を挙げている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は18日、日本の天皇の中で特に大きな功績やインパクトを残した5人を紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本の天皇家について世界的に見ても非常に珍しく、昔から1つの王朝が現代まで続いていると紹介。すでに125代まで続いており、今年5月には126代目の天皇が即位する予定であるとした。そのうえで、「歴史的に見て非常にすごい5人の天皇」を挙げている。

 1人めは、初代の天皇である神武天皇だ。記事は「日本の国家を創建した人物だと認識されている。神武天皇には神話色が強く、実在したかについては証明されていない。しかし、実在したとなればその歴史的な貢献度は中国の秦王朝を築いた始皇帝に匹敵する」と説明した。

 2人めは、645年に即位した第36代の孝徳天皇である。在位中には中国から積極的に学ぶとともに、大化の改新を断行して日本を奴隷社会から封建社会に変え、日本社会の発展を加速させたことで日本の歴史上で非常に大きな意味を持っていると伝えた。

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