楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/29 09:12

衝撃・・・年俸4億の中国クラブで年間2ゴールのオルンガ、8000万の日本で1日8ゴール=中国メディア 

中国メディアは「中国スーパーリーグでは4億円もらってたった2ゴールだったのに、日本では8000万円で1試合8ゴールを挙げた、驚愕の助っ人選手がいる」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは「中国スーパーリーグでは4億円もらってたった2ゴールだったのに、日本では8000万円で1試合8ゴールを挙げた、驚愕の助っ人選手がいる」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は27日「中国スーパーリーグでは4億円もらってたった2ゴールだったのに、日本では8000万円で1試合8ゴールを挙げた、驚愕の助っ人選手がいる」とする記事を掲載した。

 記事は、中国のプロサッカーリーグ発展に伴い、ますます多くの海外のビッグスター選手が中国でプレーするようになり、中国スーパーリーグの世界的な注目度も高まったとしつつ、欧州や外国のリーグでは目を見張る成績を挙げるのに、中国にやってくると全くダメな助っ人選手というのも一部にいるとした。

 そのうえで、典型的な例として、先日のJ2京都サンガ戦で1試合8ゴールを挙げた柏レイソルのFWオルンガ選手を紹介。2017年に約7カ月貴州恒豊に所属したオルンガ選手は、年俸4000万スウェーデン・クローナ(約4億6000万円)に対して出場9試合で2ゴールしか挙げられなかったと伝えている。

 そして25歳でケニア代表を務めるオルンガ選手は、16年にスウェーデンのユールゴーデンで12ゴールを挙げて高いパフォーマンスを見せたのち、鳴り物入りで貴州に入ったものの精彩を欠いた上に主力構想から外れたと説明。途中でスペインのジローナFCにレンタル移籍してハットトリックを記録する輝きを見せた後、18年より柏レイソルに加入すると2年目の今年にゴールを量産、30試合で27ゴールを挙げる活躍を見せていると紹介した。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ネットワークが大きく広がりそう。趣味の集まりやサークル活動...もっと見る >