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2019/12/03 10:12

30年で倒壊する我が国の建物に対し、「日本の建物はなぜ堅牢なのか」=中国

中国では1990年代に建てられた建築物がものの30年ほどで「崩壊」してしまう事例が相次いでいるが、中国メディアは、日本の建築物はなぜ「堅牢なのか」と疑問を投げかけ、その理由を考察する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国では1990年代に建てられた建築物がものの30年ほどで「崩壊」してしまう事例が相次いでいるが、中国メディアは、日本の建築物はなぜ「堅牢なのか」と疑問を投げかけ、その理由を考察する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 上海などの大都市では高層ビルが林立しており、日本では見かけないような超高層ビルも中国では珍しいものではなくなった。みるからに立派な高層ビルが存在するようになった中国だが、中国人からすると日本の建築物には「目を見張るものがある」のだという。

 中国では1990年代に建てられた建築物がものの30年ほどで「崩壊」してしまう事例が相次いでいるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の建築物はなぜ「堅牢なのか」と疑問を投げかけ、その理由を考察する記事を掲載した。

 記事は、中国の建築物のなかには極めて寿命が短いものも少なからず存在しており、海外では30年ほどで崩壊してしまう中国の建築物を揶揄(やゆ)する声も多いと紹介。続けて、日本では1960年代に建築されながらも、今なお現役で使われている建物は少なくないと紹介し、しかもその見た目は「とても50年以上も経過しているとは思えないほど」だと論じた。

 さらに、中国のマンションなどでは「漏水」などのトラブルは珍しいことではないと指摘する一方、日本では漏水などは滅多に起きるものではないと指摘。日本の建築物の寿命が長く、倒壊や崩壊を恐れずに使い続けることができ、さらには漏水などのトラブルもほとんど起きないのは「日本人の匠の精神のおかげなのではないか」と伝えた。

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