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2019/12/05 22:12

失われた20年などと嘲笑している場合じゃない!長寿企業が多い日本に学ぶべき=中国

中国メディアは、日本には100年以上続いている企業が3万社以上もあるが、中国には数えるほどしかないことを紹介する記事を掲載し、「失われた20年という言葉で日本経済を軽視することはできない」と論じた。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、日本には100年以上続いている企業が3万社以上もあるが、中国には数えるほどしかないことを紹介する記事を掲載し、「失われた20年という言葉で日本経済を軽視することはできない」と論じた。(イメージ写真提供:123RF)
 ここ数年はかつての成長ぶりは影を潜めているが、それでも中国の経済成長率は6%以上となっており、その発展ぶりは目を見張るものがある。一方、日本経済は1990年代のバブル崩壊以降は成長を失っており、中国でも「失われた20年」あるいは「失われた30年」という言葉は広く知られている。

 中国メディアの今日頭条は1日、日本には100年以上続いている企業が3万社以上もあるが、中国には数えるほどしかないことを紹介する記事を掲載し、「失われた20年という言葉で日本経済を軽視することはできない」と論じた。

 記事はまず、企業は市場経済の主要な役割を担う存在であり、企業が繁栄してこそ経済が発展すると紹介し、その意味長寿企業が数多く存在することは経済に強固な基盤を提供するものだと指摘し、長寿企業が多い日本から学べる点は多いと伝えた。

 続けて、日本には420万を超える企業が存在し、社歴が100年を超える企業は何と3万社以上に達すると紹介。なかには1000年を超える企業まで存在すると驚きを示しつつ、長寿企業の多さは日本が世界1位であると強調、こうした事実を無視して「本当に日本経済を失われた20年と笑えるだろうか」と疑問を提起した。

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