2017/11/25 11:58

ミニストップの成人雑誌取り扱い中止 「千葉市の圧力?」に市長猛反論


コンビニエンスストアのミニストップが、成人雑誌の取り扱いをやめることを発表した。しかしその経緯を巡って、「行政からの圧力ではないか」との声が寄せられ、千葉市長がFacebookで反論するなど、熱い議論が交わされている。

ミニストップの発表によれば、成人雑誌の取り扱い中止は、女性の利用が増えてきたこと、女性にとってより利便性の高い店舗への変化を進めていることなどが理由だという。12月1日から千葉市内の店舗で、来年1月1日から全国の店舗で成人誌の取り扱いをやめることを発表。来年には全国2245の店舗から成人雑誌が消えることになる。

一部で問題視されているのは、会見の場に千葉市の熊谷俊人市長が同席したこと。このミニストップの決定の陰に、千葉市の働きかけがあるのではないかとの疑いが浮上したのだ。実際、ミニストップのリリースには、「かねてより成人誌の陳列対策に取り組まれていた千葉市からの働きかけをきっかけとして(以下略)」と記されていたため、Twitterには、

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