2017/12/01 11:58

アキバ電気街の象徴「オノデン」の看板撤去で落ち込む人々


秋葉原と言えば、アイドル、アニメ、ホビー関連のショップやメイドカフェが立ち並ぶサブカルの聖地。しかし、秋葉原が“電気街”と呼ばれていた頃を象徴する看板が取り外され、これを惜しむ声が寄せられている。

AKB48を生んだことにより、街の知名度が日本全国のみならず、世界レベルにまで広がった“アキバ”こと秋葉原。“オタク”というキーワードで語られることも多いが、この街はもともと家電量販店や電気関係のマニアックな店舗が多く集まる“電気の街”だった。

1980年代、駅周辺には石丸電気、オノデン、ナカウラ電気、サトームセン、ロケット、ヤマギワなど、多数の家電量販店が立ち並び、激しい値引き合戦を展開。JR秋葉原駅の西側出口には「電気街口」という名前が付けられており、その名は健在だ。

そんな電気街の象徴ともいえるのが、電気街口のほぼ目の前にあるオノデン。ところが11月28日、あるツイッターユーザーが、オノデンの看板の撤去作業が行われていることを報告し、これが一挙に拡散した。Twitterには、

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