2017/12/25 18:30

若者の「クリスマス離れ」要因分析に相次ぐ本音

現代の若者にとってハロウィンは、彼らの交流の傾向と親和性が高いという ※この画像はサイトのスクリーンショットです(「リサーチ・アンド・ディベロプメント」サイトより)
現代の若者にとってハロウィンは、彼らの交流の傾向と親和性が高いという ※この画像はサイトのスクリーンショットです(「リサーチ・アンド・ディベロプメント」サイトより)


調査会社のリサーチ・アンド・ディベロプメントが12月21日、「若者のクリスマス離れ」の原因に関する調査結果を発表した。「自分だけの時間や空間を大事にしたい」が男女ともに6割となった結果にネットでは本音が聞こえてくる。

同社は、年々盛り上がりをみせるハロウィンに対して、クリスマスの勢いが弱まりつつあることに着目し、若者たちのクリスマスへの関心が弱まっている要因を調査した。

その結果によると、人との付き合いに関する意識についての質問で、18~24歳の若者は男女ともに「自分だけの時間や空間を大事にしたい」が6割を超え、他世代と比較して相対的に高い傾向が見られた。一方で、「SNS」「無料通話サービス」「動画投稿配信サイト」といった“つながる”“共有する”サービスの利用率が高かった。同社は若者について「自分だけの時間や空間は大事だが、独りになりたいわけではない」と分析。サービスの浸透によって、人付き合いが特定の人と深くかかわる交流から、広くライトに、気軽につながれる交流に変わってきているとも指摘する。

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