2018/01/01 08:58

新年早々スーパームーン出現! 2018年は天体イベントが盛りだくさん


2018年がやって来た。今年は、平昌冬季五輪やサッカーW杯など、スポーツイベントが楽しみな年だが、実は天体イベントが目白押し。三が日からさっそくイベントが控えている。

1月2日には「スーパームーン」が楽しめる。スーパームーンは正式な天文学用語ではないが、おおよそ「大きな満月」のような意味で使われている。地球の周りを回っている月の軌道は楕円形をしているため、同じように見える満月でも、毎回距離が異なっており、2018年でもっとも地球に近い満月(=もっとも大きな満月)が新年早々の1月2日にやって来る。目視ではなかなかその差を確認しにくいが、最も近い満月は最も遠い満月に比べて30%も明るく見えるという。

また新年ということもあり、あまり知られていないかもしれないが、1月4日前後には「しぶんぎ座流星群」を見ることもできる。「しぶんぎ座流星群」は、8月のペルセウス座、12月のふたご座に並ぶ3大流星群のひとつ。昨年の12月23日には、「こぐま座流星群」が極大(もっとも多く見える時間帯)と話題になったが、それでも1時間当たり5~10個ほどしか見えない。対し、「しぶんぎ座流星群」の出現数は「こぐま座流星群」以上に多いとされている。

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