2018/01/02 11:58

「永遠のライバル」イヌ派vs.ネコ派 多いのはどっち?

上野動物園のシャンシャンの誕生と公開開始、フクロウやハリネズミと触れ合えるカフェができるなど、動物界にも“トレンド”は存在するようだが、やはり2強といえば「イヌ」と「ネコ」だろう。みなさんもご存じの通り、2018年は「戌年」なわけだが、ずばりイヌ派とネコ派はどちらが多い?

 

データで見る限り、優勢なのはネコだ。2017

また、先の調査とは別の興味深いデータも存在する。ウェブの集客コンサルティングを行うninoyaが2017年7月、婚活サイト「キャリ婚」の男性会員を対象に行った調査では、イヌ派の平均年収が624万円だったのに対し、ネコ派は537万円と、大きく差がついた。上述のペットフード協会の調査(2017年1月発表分)では、ひと月あたりの支出はイヌがとなっており、おサイフ事情も微妙な影響を及ぼしているようだ。

 

しかし、Twitterではどうやらネコの方が優勢。「犬」「イヌ」「猫」「ネコ」というキーワードで検索すると、「犬」「イヌ」が1日あたり数万件程度なのに対し、「猫」「ネコ」が10万件を割ることはない。また「犬好き」「猫好き」というキーワードで検索しても、やはり多いのは圧倒的にネコの方。

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