2018/01/06 11:58

WHOゲーム依存症を「病気」指定報道 ネットで議論

朝日新聞および朝日新聞デジタルが、WHO(世界保健機関)がゲーム依存症を病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に盛り込む方針であることを伝え、話題となっている。

報道では、WHO関係者の話として、「18年5月の総会を経て、6月に公表を予定する最新版のICD-11で、「Gaming disorder」(ゲーム症・障害)を新たに盛り込む」という考えを紹介。WHOが2017年に公開した「International Compendium of Diseases」によれば 、「Gaming disorder」の定義は「オンラインまたはオフラインで、持続または反復するゲーム行動」とされ、特徴的な症状としては、ゲームをしたいという衝動が止められず、個人や家族、社会、教育、仕事などに重大な障害が生じる、などが当てはまるという。

これを朝日新聞が“ネットゲーム依存は「病気」WHO、指定の方針 症状を定義、各国で対策”という見出しで報じると、ネット上で議論が勃発。Twitterには、

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