2018/06/20 08:58

スマホと喫煙者数減も要因? 「ガム離れ」が進むワケ

ここ10年でガムの販売数減少に歯止めがかからず、「ガム離れ」が進行中だ。その要因が少子化によるものではなく、「代替品」の台頭によるものだと「毎日新聞」が報じたことで、ネットでは議論となっている。

「日本チューインガム協会」によると、2017年のガムの小売金額は1005億円で、2004年の1881億円からほぼ半減。また、「全日本菓子協会」によると、同じ2004年比で「チョコレート」は35%、「スナック菓子」は19%、「飴菓子」(グミ含む)は9%上昇していた。記事では、これらの「代替品」の伸びとともに、コンビニのコーヒーとの競合を指摘。利用目的はもちろん「ついで買い」を誘う用途と重なるため、その販売の好調さも見逃せないという。

だが、ライバルは食べ物ばかりではく、「スマホ」もそのひとつのようだ。米テックメディア「レコード」では、iPhoneの出荷が始まった2007年以来、欧米ではガムの売上高が15%減少したことを、スマホの台頭と結びつけている。曰く、衝動買いを狙いスーパーのレジに置かれるガムを、スマホに夢中になることで見過ごしてしまい、購買機会が失われたとのこと。

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