2018/06/20 08:58

スマホと喫煙者数減も要因? 「ガム離れ」が進むワケ

さらに市場調査会社「ユーロモニター・インターナショナル」は、「喫煙者数の減少」が要因だと分析する。ガムは、日本の商品のメインターゲットである喫煙者数の減少によって、10年以上にわたって販売数が低下していると指摘。東京五輪を前に飲食店で喫煙制限がかかれば、その流れに拍車がかかり、2022年には売上高が880億円まで減少すると予測している。

こうしたさまざまな要因が考えられる「ガム離れ」。Twitterでは、

“自分は昔からあまりガム好きではなかったので気づかなかったけど、確かにガムを噛んでる人をあまり見かけないし道に落ちてるのも減った気がする。”
“たしかに、この間帰国したときグミコーナー拡大したなと思いました。グミとガムは噛み応えで競合している気がする…。ガムは捨てるのもめんどくさいし。”

とガム離れを実感している声が数多く寄せられている。さらに、

“スマホが出てから買わなくなったし、競合はスマホだったよねー”
“スマホ普及が影響大。基本的に【〜離れ】の主たる原因はスマホだと考えても良いんじゃないかな。。”

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