2017/05/27 11:00

【セカンド女子】とにかく優しくされたい…異国の男性との恋愛にハマり、直前で消えた結婚~その1~

【セカンド女子】とにかく優しくされたい…異国の男性との恋愛にハマり、直前で消えた結婚~その1~の画像
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20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内で医療事務の仕事をしている麻田えりさん(仮名・38歳)。茶髪の肩まであるセミロングの巻き髪に、清潔感のある白のシフォン素材のシャツがよく似合う清楚な印象を受ける女性です。しぐさなどにも上品さを感じますが、年齢にコンプレックスがあるのか、少し話しただけでも“もう38歳”や、“若く見られる”といった年齢に関する言葉が多く感じました。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は東京で、両親と4歳下の弟との4人家族です。東京といっても、23区ではない端にある田舎です。父はサラリーマン、母は薬剤師の資格を持っていたので、薬局にパート勤めをしていました。家族仲は良くて、両親とも厳しくもなく、過保護でもないどこにでもいるような家庭だと思います。1つだけ違うとすれば、私は反抗期がなかったんですよ。親と一緒に行動したくない時期はあったんですが、なぜか親にも気を使ってしまって……。自分の気持ちをぶつけられないまま、大人になってしまいました。なので今も家族では仲良くしゃべれるのに、両親ともにどちらかと2人きりになったら、会話に困るようになってしまっています……」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >