2017/06/30 08:00

のどの痛みによる「夏かぜ」は、冬のかぜより長引きやすいってホント!?

のどの痛みによる「夏かぜ」は、冬のかぜより長引きやすいってホント!?の画像
のどの痛みによる「夏かぜ」は、冬のかぜより長引きやすいってホント!?の画像

体調を崩す「かぜ」のシーズンといえば、寒くて乾燥しやすい秋から冬がピークというイメージです。実際冬シーズンに猛威を振るう「インフルエンザ」は、空気の乾燥によって気道粘膜の防御機能が低下することも、感染の原因と言われています(※)。そう考えると、湿度の高い夏シーズンは、かぜなどのウイルスに感染する可能性が低いような気がします。

※厚生労働省「インフルエンザQ&A」より

夏特有!かぜの初期症状「のどの痛み」を感じた経験がある人は94%!

確かにこのシーズン、インフルエンザが流行することはまずありません。しかし実際のところ、湿度が高い夏でも“夏かぜ”をひいたことがある人は多いのではないでしょうか?

女性にとってはエアコンがききすぎる夏のオフィスも、体調を崩す一因です

「大鵬薬品工業株式会社」がビジネスパーソンを対象に行なった調査によると、夏場に「のどの痛み」を感じたことがある人は94%。さらにこじらせて「夏かぜ」をひいたという人は73%もいるそうです。夏のかぜは初期症状として「のどの痛み」が出てくるのが特徴。それは高温多湿でも猛威をふるうようです。

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