2017/08/10 10:00

【勤続10年女子】実家暮らしの箱入り娘、食事は母の手作り、口癖は「明日の朝、早いから」~その1~

【勤続10年女子】実家暮らしの箱入り娘、食事は母の手作り、口癖は「明日の朝、早いから」~その1~の画像
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「勤続10年」、今のご時世で10年も同じ会社で働いているのは幸せなことでもある。が、しかし、同時に新しい挑戦や可能性に踏み出せていないケースもある。

就職氷河期と言われ続けている中、今年の春に大学を卒業した女性の就職率は98.4%を記録した。しかし、新卒で就職したものの、3年以内の離職率は30%近いという調査結果もある。

今、アラサーと呼ばれる世代は、大卒で入社した場合、職場ではちょうど10年選手。正規雇用にこだわらず、派遣やパートを選んで働く女性も増えてきた中、同じ職場で10年間働き続けてきた「10年女子」の彼女たちは、いったい何を考えているのだろうか?

「キャリアアップは?」「結婚は?」「貯金は?」そんな「勤続10年女子」たちの本音に迫ってみた。今回、登場するのは、都内で保険会社の事務職の社員として働いている横山祥子さん(仮名・32歳)。

祥子さんは、黒髪をひとつにまとめ、太めの眉毛に一度塗り程度のマスカラ、色味が薄く唇の色味を生かしたグロスを塗っていた。首元にパールがついたアイボリーのツインニットと、紺色のひざ丈のフレアスカートを合わせ、足元はストッキングに3cmヒールのプレーンパンプスという、パッと見の印象は、片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんのような、清楚な雰囲気。髪型やファッションが保守的なのも「10年女子」によく見られる傾向だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >