2017/08/19 11:00

【セカンド女子】二番目でいいから離れないで!両親の介護に明け暮れる一人っ子が選んだセカンドという道~その1~

【セカンド女子】二番目でいいから離れないで!両親の介護に明け暮れる一人っ子が選んだセカンドという道~その1~の画像
【セカンド女子】二番目でいいから離れないで!両親の介護に明け暮れる一人っ子が選んだセカンドという道~その1~の画像

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

☆☆☆

今回お話を伺ったのは、都内の通信会社で経理の仕事をしている江口貴子さん(仮名・37歳)。鎖骨まであるきれいに整えられた茶色のストレートヘアに、上品さを感じるひざ丈のワンピースを上手に着こなしています。カバンの中もきれいに整頓され、派手すぎない化粧やネイルなどから、上品な女性の雰囲気を感じます。一見本命彼女になりそうな、そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は東京都の西のエリアで、両親との3人家族です。父親はサラリーマン、母親は専業主婦です。私は両親が40歳手前の遅い子どもだったので、とにかく溺愛されていました。両親とも厳しかった記憶なんてまったくありません。近くに父方の祖父母もいて、私は初孫だったこともあり、欲しいものは何でも買ってもらっていました。そこまで裕福ではなかったはずなんですがね。私もあのまま大きくなっていたらきっとわがままに育ったと思いますが、しっかりしていた友人に恵まれたこともあり、特に親を困らせたことなんてなく、真面目な学生生活を過ごしましたね」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

お誘いが多く人気者になれる日。美的センスも冴えるので、華や...もっと見る >