2017/09/18 10:00

【勤続10年女子】社内恋愛の相手が別の社員とデキ婚!「1人で生きていく」決意でマンション購入~その1~

【勤続10年女子】社内恋愛の相手が別の社員とデキ婚!「1人で生きていく」決意でマンション購入~その1~の画像
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「勤続10年」、今のご時世で10年も同じ会社で働いているのは幸せなことでもある。が、しかし、同時に新しい挑戦や可能性に踏み出せていないケースもある。

就職氷河期と言われ続けている中、今年の春に大学を卒業した女性の就職率は98.4%を記録した。しかし、新卒で就職したものの、3年以内の離職率は30%近いという調査結果もある。

今、アラサーと呼ばれる世代は、大卒で入社した場合、職場ではちょうど10年選手。正規雇用にこだわらず、派遣やパートを選んで働く女性も増えてきた中、同じ職場で10年間働き続けてきた「10年女子」の彼女たちは、いったい何を考えているのだろうか?

「キャリアアップは?」「結婚は?」「貯金は?」そんな「勤続10年女子」たちの本音に迫ってみた。
今回登場するのは、都内で食品メーカーの事務職の社員として働いている関本祥子さん(仮名・36歳)。

祥子さんは、小柄で華奢な体型。ファッションにはあまり興味がないらしく、服は友人とアウトレットモールに行った時に買ったワンピースや、セールの時に駅ビルに入っているOL向けの店でまとめ買いしている。ユニクロやZARAというようなファストファッションも利用することがあるが、流行りのボトムスやカットソーは、組み合わせでダサくなってしまいそうなので敬遠している。メイクも同様で、アイラインやまつエクのような華やかに見えるメイクは、友人の結婚式に出席する時に、試してみたが自分には似合わない気がして、それ以来、簡単なベースメイクだけで済ませている。最近は、年齢のせいか肌の乾燥が気になるようになって、ドラッグストアで売っているシート型のフェイスマスクを買いだめするようになった。

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