2017/09/30 11:00

【セカンド女子】若い頃モテた記憶が忘れられない……、年々出会いが減ってきたアラフォーがハマる10歳下の自由人~その1~

【セカンド女子】若い頃モテた記憶が忘れられない……、年々出会いが減ってきたアラフォーがハマる10歳下の自由人~その1~の画像
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20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内で医療事務の仕事をしている立花律子さん(仮名・39歳)。鎖骨まである手入れされた黒髪に、色白の肌とパッチリとした大きな瞳が印象的な清楚系美人、律子さんの第一印象は、そんな品の良さを感じました。服装も白を基調としたシンプルなデザインのもので、年齢相当の落ち着きも感じます。美人で人当たりも良く、上品な雰囲気を感じる律子さんはなぜ独身なのでしょうか……。彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は神奈川県で、両親と5歳下の妹との4人家族です。父親は開業医で、実家は歯医者です。開業医って儲かっているイメージがあると思うんですけど、小さい頃からあまり贅沢はさせてもらえませんでしたね。父が倹約家というか、質素な暮らしを好む人だったんです。なので、家族で海外旅行なんて行ったこともありませんし、年に1回の贅沢と言えば、お盆の時期に行く国内旅行だけでしたね。でも、そんな父にみんな合わすのが普通で、家族仲は良かったですよ。両親ともに厳しくはなかったので、好き勝手やらしてもらっていました。実は妹は歯科医になったんですが、私はそこまで勉強もできなかったし、努力もやり続けられるタイプじゃなかったので、今の職業に就いた感じですね」

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