2018/02/23 10:00

男子禁制の女子寮で何がか起きる!ソフィア・コッポラ初のスリラー作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』

男子禁制の女子寮で何がか起きる!ソフィア・コッポラ初のスリラー作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の画像
男子禁制の女子寮で何がか起きる!ソフィア・コッポラ初のスリラー作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の画像

父は映画界の巨匠、夫はフランスの人気バンド『フェニックス』のヴォーカル、従兄弟はニコラス・ケイジ。さらには、自身のファッションレーベルを持ち、映画も撮れる才女といえば?
そう、答えはソフィア・コッポラ!

そんなエンタメ業界のサラブレッドともいえる、ソフィアが手がけたのは、南北戦争を背景に男女の愛憎を描いた『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』。今回は、昨年のカンヌ国際映画祭・監督賞を受賞した本作の見どころを紹介しましょう。

女7人の生活に男が1人迷い込む

ソフィア・コッポラは『ヴァージン・スーサイズ』で映画監督デビュー。その後、『ロスト・イン・トランスレーション』や『マリー・アントワネット』『SOMEWHERE』『ブリングリング』などを手がけました。彼女の作品を語るのに欠かせないキーワードが「ガーリー」。

大人になりきれない思春期の女子の心情を描くのが得意なソフィア。『ヴァージン・スーサイズ』は、10代の女4姉妹が自殺するという破滅的なストーリーを、卓越した音楽センスと映像美で魅了。さらに、『マリー・アントワネット』では、アントワネットの波乱に満ちた生涯をパステルカラーを駆使して描き、『ブリングリング』では、ロスのセレブな10代窃盗団の無謀な日々をスタイリッシュに演出。

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