2018/02/16 18:45

岡崎京子の人気コミックが実写で復活!『リバーズ・エッジ』に見る90年代とは?

岡崎京子の人気コミックが実写で復活!『リバーズ・エッジ』に見る90年代とは?の画像
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不動の人気コミック『リバーズ・エッジ』が映画化され、2月16日に公開となりました。
岡崎京子といえば、80年代〜90年代のサブカルに欠かせない漫画家です。人気絶頂の96年に交通事故に遭い、現在はリハビリ中の彼女ですが、『ヘルタースケルター』に続き、『リバーズ・エッジ』の映画化が実現しました。
今回は、90年代のサブカルを振り返りながら、映画『リバーズ・エッジ』の世界を探っていきます。

1994年って、何があった?

『リバーズ・エッジ』は、都心近郊を流れる川沿いの工業地帯が舞台。高校生の若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)がいじめる山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われる。そこで目にしたのは腐りかけた「死体」だった。宝物として死体を共有しているモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は恋愛に発展しない特異な友情で結ばれていきます。

『リバーズ・エッジ』2018年2月16日 T0HOシネマズ新宿ほかロードショー。配給:キノフィルムズ  監督:行定勲 出演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵   (C)2018「リバーズ・エッジ」制作委員会/岡崎京子・宝島社

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