2018/01/05 10:00

【勤続10年女子】東北出身の真面目女子が不倫にハマり男性不信に。今はバンドの「ガチ恋」追っかけ~その1~

【勤続10年女子】東北出身の真面目女子が不倫にハマり男性不信に。今はバンドの「ガチ恋」追っかけ~その1~の画像
【勤続10年女子】東北出身の真面目女子が不倫にハマり男性不信に。今はバンドの「ガチ恋」追っかけ~その1~の画像

「勤続10年」、今のご時世で10年も同じ会社で働いているのは幸せなことである。が、しかし、同時に新しい挑戦や可能性に踏み出せていないケースもある。

今年の春に大学を卒業した女性の就職率は98.4%を記録した。しかし、新卒で就職したものの、3年以内の離職率は30%近いという調査結果もある。

今、アラサーと呼ばれる世代は、大卒で入社した場合、職場ではちょうど10年選手。正規雇用にこだわらず、派遣やパートを選んで働く女性も増えてきた中、同じ職場で10年間働き続けてきた「10年女子」の彼女たちは、いったい何を考えているのだろうか?

「キャリアアップは?」「結婚は?」「貯金は?」そんな「勤続10年女子」たちの本音に迫ってみた。

今回登場するのは、鉄道会社で社員として働いている沙也加さん(仮名・33歳)。

沙也加さんは、色白の肌に薄めのメイク、肩までのストレートボブが実際の年齢よりも若そうに見えた。ややふくよかな体型を隠すようなラウンドネックのモヘア素材のグレイのセーターに、黒のフレアスカートでとてもフェミニンに見える。彼女には、中学の時から応援しているミュージシャンがいた。彼らが来年行なう海外公演を観に行くのを、今は仕事のモチベーションにしているそうだ。
「仕事がつらいときは、好きなミュージシャンの曲を聴くと嫌なことも忘れられる」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気よく自分をアピールすると、好感度アップ。体育会系のノリ...もっと見る >