2018/01/13 17:00

【私の場合】深夜のダメ出し、あだ名は“デカパイ”、医療費が生活を圧迫する日々からの脱出~その1~

【私の場合】深夜のダメ出し、あだ名は“デカパイ”、医療費が生活を圧迫する日々からの脱出~その1~の画像
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ハリウッドで表面化したセクシャルハラスメント問題をきっかけに、SNSなどで性暴力被害者に連帯する「#metoo」運動が拡大。そして、あらゆるハラスメントの根絶、マイノリティーの安全、平等を求めるセクハラ撲滅運動「TIME'S UP」も注目されるようになりました。第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式で、セクハラへの抗議を示すため黒いドレスで出席したエマ・ワトソン、ナタリー・ポートマンなどの有名女優たちの姿も、記憶に新しいです。

そこで目を向けたいのは、一般人である女性が受けたセクハラ、パワハラについて。彼女たちが、様々なハラスメントにどう向き合ったのかを紹介します。

お話を伺った美緒さん(34歳・仮名)は、都内の中堅大学を卒業後、IT関連会社に入社し営業部に配属されます。この会社はパワハラ、セクハラの嵐だったと言います。

「仕事はネット広告の営業で、新人の頃は飛び込み営業やテレアポをさせられました。私は埼玉県の大宮市と浦和市の担当で、駅前のビルの上から下まで突撃訪問でセールスするのが初仕事。最初は先輩が付いていてくれましたが、たった2週間で単独での営業に。飛び込み先の会社からは無視され、“忙しいんだよ”“来るんじゃねーよ、ブス”などと言われ、お渡しした名刺を真っ二つに切られたりするのが耐えられませんでしたね」

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