2018/02/23 08:00

「プレミアムフライデー」導入から1年……“働き方改革”で業務効率が上がったのは、わずか●割!

「プレミアムフライデー」導入から1年……“働き方改革”で業務効率が上がったのは、わずか●割!の画像
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昨年「プレミアムフライデー」がスタートしたのは、2月24日の金曜日。本日23日金曜日で、まる一周年となっています。この1年振り返り、導入後の成果はどうなっているのでしょうか?今回は「サイボウズ株式会社」が実施した「働き方改革に関する意識・実態調査」をもとに、実態を考察してみます。

働き方改革を進めても、現場の業務効率に変化ナシ

「プレミアムフライデー」は月末の金曜日に15時退勤を推奨する取り組みで、政府が掲げる「働き方改革」の一環となっているもの。しかし法律ではなく、あくまで“推奨”ということもあり、1年後の現在も定着しているとはいえない状態です。

その一方で、定時退社を推奨する「ノー残業デー」をはじめ、余計な残業を良しとしない風潮となっているのもまた事実。しかし問題は、このような働き方改革による業務効率の変化です。残業を減らすことで、業務効率はどのように変化しているのでしょうか?

このままでは「働き方改革」が形骸化の危機?

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