2018/03/03 17:00

【いい転職・悪い転職】「契約でも一流企業、社名はアクセサリー」執念の転職活動で得た“一流の名刺”~その1~

【いい転職・悪い転職】「契約でも一流企業、社名はアクセサリー」執念の転職活動で得た“一流の名刺”~その1~の画像
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今や社会人の2人に1人が転職している時代。総務省の労働力調査でも2016年の転職者数は306万人。7年ぶりに300万人台の大台に上がったとニュースになり、これからも転職人口は増加予測。

そこで本連載では、いい転職をした女性と、悪い転職をした女性にお話を伺い、その差は何かを語っていただきました。

大塚彩子さん(仮名・33歳・東京都出身)

転職回数……2回

転職した年齢……24歳、30歳

年収の変化……250万円→450万円→280万円

学歴……中堅女子大学文学部卒業

チャラい大学時代を過ごしたツケで「内定0」

東京都内にある、そこそこ有名な女子大を卒業しました。大学時代の専攻は英米文学でしたが、「専攻はパリピーの生態研究」と言うくらい、遊びまくっていました。毎晩のように、お金持ちの友だちの家に呼ばれ、パーティー三昧でした。クラブも海外旅行も、自分のお金を1円も払わずに遊んでいたと思います。バイトは歌舞伎町の飲食店や、週末のキャンペーン系のモデルをしていたので、企業のトップクラスの人との出会いも多く、「エライおじさん」と対等に話していて、自分は他の学生とは違う、特別なんだと思い込んでいました。だから、就活もうまくいくと思っていたんです。でも、140社エントリーして、内定はゼロ。いい気になっていたツケが回ったのだと思いますが、当時は気が付きませんでしたね。

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