2018/03/10 17:00

【私の場合】男尊女卑の上司がつけたあだ名は「コジレ」。疎外と容姿差別に圧迫された毎日~その1~

【私の場合】男尊女卑の上司がつけたあだ名は「コジレ」。疎外と容姿差別に圧迫された毎日~その1~の画像
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ハリウッドで表面化したセクハラ問題をきっかけに、SNSなどで性暴力被害者に連帯する「#metoo」運動が拡大。そして、あらゆるハラスメントの根絶、マイノリティーの安全、平等を求めるセクハラ撲滅運動「TIME'S UP」も注目されるようになりました。そこで目を向けたいのは、一般人である女性が受けたセクハラ、パワハラについて。彼女たちが、様々なハラスメントにどう向き合ったのかを本連載では紹介していきます。

お話を伺った早智子さん(29歳・仮名)は、「学生時代に磨くのは学力よりコミュ力。私はさらに性格が暗いから会社中から標的にされました」と言います。彼女は名門私立大学の経済系の学部を卒業後、有名な商社に勤務します。

「商社でも支店ではなく、“本社”勤務です。私くらいの大学のレベルだと、配属されるのは営業ではなく本社の中枢部署という人が多かった。私は大学の成績がかなりよかったことと、日商簿記3級、証券アナリスト、FPの資格を持っており、さらにはITスキルもありました。ある不動産事業の開発チームに配属され、始発から終電まで働く忙しい日々がスタートしたのです」

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感情の浮き沈みが激しい今日のあなた。大げさに考えすぎかも。...もっと見る >