2018/03/30 11:00

アレルギーに負けないために!飲み込む力を鍛える「のどトレ」を始めよう

アレルギーに負けないために!飲み込む力を鍛える「のどトレ」を始めようの画像
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春から初夏にかけての大気中にはアレルゲン(アレルギーの元になる物質)がいっぱい!スギやヒノキの花粉だけでなく、黄砂やPM2.5も気になります。寒暖差アレルギーが出やすい季節でもあります。アレルギーのある人にとってはユーウツな季節……。

ここでアレルゲンに負けないよう、のどの免疫を維持する健康法のひとつとして「飲み込む力」に注目。呼吸器内科・アレルギー専門医の大谷義夫先生(池袋大谷クリニック院長)の「のどトレ」法をうかがってきました。かぜではないのに咳やのどの痛みがつづく人も、“のど力”に注目!

池袋大谷クリニック院長の大谷義夫先生

のどの力が弱ると咳ぜんそくの原因にも

はじめに、なぜ「飲み込む力」が重要なのでしょうか?

「のどはウイルスや細菌などの異物、花粉やハウスダストなどアレルゲンを外に吐き出す重要な役割をしています。春から初夏にかけてはアレルゲンや空気の乾燥、咳や鼻づまり、唾液不足によって、のどの粘膜が荒れやすく、ダメージを受けやすいんですね。のどの力が弱くなると異物を外に排除できなくなり、免疫低下につながります。アレルゲンを排除できないと、アレルゲンを気道に吸い込んで、咳ぜんそくや気管支ぜんそくを生じる可能性があります。

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