2018/03/31 16:00

もうビールは苦いものじゃない!?4月、ビールの定義変更で一気にフルーツ化へ!

もうビールは苦いものじゃない!?4月、ビールの定義変更で一気にフルーツ化へ!の画像
もうビールは苦いものじゃない!?4月、ビールの定義変更で一気にフルーツ化へ!の画像

暑くなると、冷たいビールをグイッと飲みたくなります。ただ、従来のビールの特有の苦みがちょっと苦手という人も。そんなみなさんに朗報です。今年の4月から酒税法の改正に伴いビール定義が拡大され、よりフ多様なビールが登場します。

酒税法改正に伴うビール定義の拡大により、多様なビールが登場

酒税法では、国内で販売するビールについて、「麦芽比率67%以上」と定義され、原料も麦芽、ホップ、水以外の副原料を麦や米などと定められていました。今回の改正で、「麦芽比率50%以上」に見直され、副原料としてフルーツやハーブやスパイスも使用できるようになりました。以前は、麦芽を67%以上使用していても、フルーツなどを使用するとビールとは表記できず、開発側としては、「発泡酒=安いお酒」というイメージをもたれることもあり、残念な思いをしたこともあるそう。4月からは、麦芽重量の5%までフルーツなどの副原料が使用でき、ビール新時代に突入します。このタイミングで、各社から新時代のビールが登場するので要チェックですよ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

スッキリしない出来事が多く落ち着かない日。悩むよりも、音楽...もっと見る >