2018/05/04 09:00

青もみじのトンネルに包まれる参道に感動…!もみじの名所で感じる初夏の京都

青もみじのトンネルに包まれる参道に感動…!もみじの名所で感じる初夏の京都の画像
青もみじのトンネルに包まれる参道に感動…!もみじの名所で感じる初夏の京都の画像

前回のライトアップされた京都の青もみじの美しさに続いて、今回は庭園の苔の青々とした美しさが広がる「宝厳院」と、青もみじのトンネルと京都の絶景が見渡せる高台にそびえる「常寂光寺」の魅力をご紹介します。こちらの寺院も「そうだ 京都、行こう。」展開しているJR東海と京阪のコラボレーション企画「青もみじ御朱印めぐり」プランで楽しむことができます。

・初夏の京都のライトアップについてはこちら

100種類の苔が見せる自然の美しさを持つ「宝厳院」

天龍寺の塔頭である「宝厳院(ほうごんいん)」。室町時代に中国に二度渡った禅僧、策彦周良禅師によって作庭され、嵐山の景観を匠に取り入れた借景回遊式庭園「獅子吼の庭」で知られています。こちらの寺院は通常非公開で、3月17日から6月30日まで特別公開されます。

山門までの道は青もみじのトンネルが覆います。

入口にも大きな青もみじがそびえ、青々しい力強さを感じます。

庭園に広がるのは、青もみじはもちろん、目を奪われるほどの美しさを放っていたのは一面に広がる苔。苔は江戸時代末期の100~150年前から自然に生えてきたもので、木々に囲まれている庭園だからこそ日陰の部分ができ、苔が育ったとのこと。その苔の種類は手入れをしている庭師さんの証言では、100種類を数えるとか。一面に広がる苔と青もみじが合わさることで、視界すべてが新緑に染まります。

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