2017/05/21 07:30

ソロモン諸島駐在妻がこの国について学んだ、悟った、諦めたこと

tabizine.jp
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住み慣れた土地を離れ新たな場所で生活をすることは、それが日本国内の移動であってもカルチャーショックを経験するものです。まして海外、更に、いわゆる「発展途上国」となると、いよいよ日本との共通点を探すことのほうが難しくなります。

ソロモン諸島という南の島の途上国で暮らしてもうすぐ1年になる筆者が、この国での生活を通じて得た新たな人生訓を紹介しようと思います。
海外生活って楽しいことばかりじゃない。そんなの当たり前の事なんです。
「なんとかなるさ」にも限界があることを学んだ

夫の仕事の都合でソロモン諸島へ引っ越しが決まった時、筆者はわりと楽観的でした。この国へ来る前はオーストラリアで働いており、その前はイギリスで学生をしていたので、国レベルでの引っ越し自体に強烈な抵抗はなかったのです。「期間限定だし、全く新しい生活も悪くないだろう。ま、なんとかなるさ」。そう思って飛行機に乗ったのでした。

ソロモン諸島生活が始まった当初は、本当に全てが真新しいことの連続で大変刺激的でした。しかし人間の頭脳には、「慣れ」という偉大にして罪深きプログラムが組み込まれています。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >