2017/05/21 12:00

猫のニタマ駅長、見習いのよんたまに会いに!ローカル線・和歌山電鐵貴志川線の旅

tabizine.jp
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猫の駅長として一躍有名になった「たま」。2015年に「たま」が永眠してからは、新駅長の「ニタマ」と駅長見習いの「よんたま」がその遺志を引き継いでいます。

猫の駅長に、楽しいラッピング車両、心癒される田舎の風景と、知られざる魅力が満載の和歌山電鐵貴志川線をご紹介しましょう。
伝説の猫の駅長「たま」

(C) Haruna Akamatsu

和歌山市の和歌山駅と、紀の川市の貴志駅を結ぶローカル線、和歌山電鐵貴志川線。利用者の少なさから、一時は廃線寸前の危機に直面していました。実は、筆者の実家の最寄り駅は貴志川線の駅。子どものころから「貴志川線がなくなる」という噂を何度も耳にしていました。

経営難にあえぐ貴志川線を救ったのが猫の駅長「たま」。「たま」をひと目見ようと、国内外から観光客が訪れるようになり、貴志川線の利用者が増加。貴志川線再生に向けて、大きな貢献を果たしたのです。

世界的にも珍しい「猫の駅長」は、日本国内のみならず海外でも注目を集め、フランスのドキュメンタリー映画「ネコを探して」にも出演しました。2015年の死去に際しては、中国や韓国といった隣国のメディアはもちろんのこと、イギリスのBBCやアメリカのCNNなど、欧米の主要メディアにも取り上げられるほどのニュースとなったくらいです。

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