2017/05/25 07:30

宿泊費を無料にするマッチングシステム、どんなケースがあるの?

tabizine.jp
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一日数時間の労働と引き換えに宿泊費や食費が無料になる画期的なシステムがワールドワイドに広がっています。

スイス男子(19)は北海道のうどん屋で手伝いをして、自由時間はスキー三昧。イタリア女子(20)は岡山で翻訳作業を行い、東京までヒッチハイクで来るという節約ぶり。筆者もそうしたサービスを利用してみたくなったので、せっかくなら好奇心がそそられる作業を! という視点でいろいろとリサーチしてみました。

マッチングシステム「Workaway」とは
ボランティアによる作業とホストによる住まい等の提供、これらの対等な交換を促進するサービスがマッチングシステム「Workaway」。低予算の旅行者だけでなく、語学習得、文化交流を求めている人向けです。登録料は年間29USD。サイトには、内容、期間、宿泊施設、ホストなどの情報が掲載されています。

ケース1:コロンビアからアルゼンチンまで2人用自転車を漕ぐ

イギリスのサイクリストが自転車の旅をシェアする相手を探しています。自転車の冒険だけでなく、様々な旅のお供との交流が目的で、ショートフィルムをつくる予定。1日60kmの移動が目標。1日4~5時間、週5日。普通の体力があれば可。テントで寝袋泊。

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反抗心が強くなりそう。その気持ちを自分のオリジナルなやり方...もっと見る >

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