2017/05/14 07:30

蒙古斑の不思議トリビア!実はドイツ人が日本で「発見」【TABIZINE BLUE WEEK】

tabizine.jp
tabizine.jp
青をテーマに、さまざまな角度から記事を配信しているTABIZINE BLUE WEEK。世界の青い絶景や、青いハーブティーなど、取り上げる青は様々ですが、筆者は青と言われて、真っ先に思い浮かんだキーワードが蒙古斑(もうこはん)でした・・・。

2人目の娘が生まれたばかりで、そのお尻にくっきりと蒙古斑が出ていたからですが、実はこの蒙古斑、白人の多く住む土地では存在自体知られておらず、まれに蒙古斑が出た子どもの親が、周りから児童虐待で通報されるなどのケースすらあるのだと、知人の医療従事者が教えてくれました・・・。ちょっと驚きではありませんか?

そこで今回はこのちょっと身近で不思議な存在の蒙古斑について、その歴史や正体などトリビアをまとめたいと思います。

 
そもそも「蒙古」ってあんまりいい言葉じゃない?

冒頭では2人目の娘に蒙古斑があったと述べましたが、もちろん1人目の娘の臀部(でんぶ)にも、大人になった筆者の左肩にも異所性の蒙古斑が、消えずに持続して残っています。この「蒙古」という漢字は、もちろんモンゴルを意味する言葉ですね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >