2017/05/23 20:00

【世界の祭り】初夏のリスボンを華麗に美味しく彩る「イワシ祭」に迫る

tabizine.jp
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6月13日は、リスボンの守護聖人である聖アントニオの祝日Festa de Santo António。そして、ちょうどこの時期にポルトガルの国民食ともいわれるイワシの漁が解禁になることもあって、リスボンでは「イワシ祭」とも称される祭りが盛大に行われます。

飲んで食べて踊って、大いに語る。興奮は一晩中ノンストップ!

イワシ祭にでかけるなら、前夜祭である6月12日には現地に到着しておくことをおすすめします。この日の夜、リベルダーデ大通りを練り歩くパレードは祭りのハイライト。夜を徹して続く祭の喧騒の中に身を置くことでイワシ祭の真骨頂が味わえるでしょう。

祭の中心となるのは、細い路地が入り組んだ古い町並みがフォトジェニックなアルファマ地区やその周辺。普段から観光客に人気の高い場所ですが、祭りの期間は地元の人たちもこのあたりに集結して大混雑。

街角にはイワシの炭火焼き屋台がたくさんでて、香ばしい煙が音楽にのって町中に漂っています。ならわしに従って熱々のイワシをパンにのせて味わえば、程よい塩味の中から豊潤な旨みと脂が口いっぱいに。焼けた舌を冷やしてくれるのはもちろんポルトガルワイン! ちなみに、白ではなく、冷えた赤ワインを合わせるのがお約束。イワシ&ワインのハシゴをする人が多いのもよくわかる美味しさです。

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