2017/06/05 16:00

メキシコに7000もある異次元への入り口、透明な青い水を湛えるセノーテ

tabizine.jp
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メキシコには、神秘に包まれた多くの絶景があります。その中でもマヤ語で「聖なる泉」の意味を持つ「セノーテ(Cenote)」は、神秘な青い水を湛えています。

「セノーテ」とは、雨水が時をかけて石灰岩を溶かすことにより、地下に大きな洞窟群が形成され、地下水が溜まった天然の泉のこと。大河のないユカタン半島で、セノーテを水源に古代マヤ文明が栄えました。「セノーテ」には雨の神チャクが宿ると信じていた古代マヤ人は、干ばつになると壺や瓶、器の供物を捧げ、雨乞いの祈りをしたと言われています。

天から下がるカーテンに囲まれた「セノーテ・イキル」

天から下りたカーテンのように、垂れ落ちる木の蔓に囲まれたエキゾチックなセノーテ。世界遺産チチェン・イツァの近くにあります。丸い井戸型のセノーテは、「聖なるブルーセノーテ」と呼ばれます。「セノーテ・イキル」は海底湖に鍾乳洞が水没しており、水深は40メートルと深く、水が冷たいです。5mという高さから飛び込みが出来ますが、海水と違い浮力がないので、泳ぎに自信がない人はライフジャケットを借りた方が良いでしょう。

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