2017/08/22 16:00

【日本から一番近いヨーロッパ】白夜とキノコとベリー。フィンランド夏の魅力

tabizine.jp
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北欧の国フィンランドで、思い出すのは何でしょうか。極寒の地、オーロラやサンタクロース、トナカイの冬のイメージしかないのでは?

夏のフィンランドは白夜で有名、真夜中でも沈まない太陽が見られます。長く寒い冬から解き放たれ、24時間太陽が輝く夏は、喜びと美しさに満ちあふれます。私たちがあまり知らない夏のフィンランドの魅力を探ってみましょう。
白夜の国

夏のフィンランドは、ヘルシンキでも23時頃まで日が落ちることがありません。北極圏のラップランド地方では、5月から7月末にかけて真夜中の太陽を見ることができるそうです。明るい夜が醸し出す幻想的な雰囲気は、日本では味わえないもの。短い夏ゆえ、夜まで思いっきり遊ぶのがフィンランド流の夏の過ごし方です。

白夜にまつわる言い伝えでは、「未婚の若い女性が7つの花を集めて夏至の夜に枕の下に置いて寝ると、夢に未来のフィアンセが現れる」が昔から信じられています。ロマンティックですね。

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