2017/07/03 20:00

【ウェスティン都ホテル京都】今年も祇園祭の季節!素敵な装飾でお出迎え

tabizine.jp
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「コンチキチン」の祇園囃子の音で知られる京都の祇園祭。今年もこの季節がやってきました。

ウェスティン都ホテル京都では、2017年7月1日(土)~7月31日(月)まで1階メインロビーにて祇園祭の装飾展示があり、一足先に祇園祭の雰囲気が味わえます。

毎年展示している駒形提灯、長刀鉾の置物、祇園祭の風景を描いた屏風に加え、壺や鼓など美術品6点も展示しています。

お近くに立ち寄りの際は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

展示の内容
【駒形提灯(こまがたちょうちん)】
山鉾の前に飾られる、「駒形提灯(こまがたちょうちん)」名前の由来は諸説ありますが、中央の提灯の位置を少し上めに取り付け、提灯を飾りつけた全体の形が、「将棋の駒」のような形状に見えるからだと言われています。

【長刀鉾(なぎなたほこ)】
鉾先に大長刀をつけているのでこの名で呼ばれています。山鉾のその年の巡行順をくじ引きによって決めるのですが、長刀鉾のみ古来「くじとらず」と毎年必ず巡行の先頭に立ちます。生稚児(いきちご)が乗るのはこの鉾だけです。鉾と山の大きな違いは、鉾には真木に支えられた鉾頭があり、山には山岳信仰基づいて山を表す真松が建てられています。

【先祖から引き継垂れた美術品】
祇園祭りは町衆の手で再興され、その先祖から引き継がれた屏風や工芸品などの秘蔵の品を自宅や店舗に飾り披露する風習があります。

[ウェスティン都ホテル京都]
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