2017/07/19 16:00

ドイツの可愛い木組みの街「ヴェルニゲローデ」はまさに絵本の世界

tabizine.jp
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(C) Haruna Akamatsu

ドイツの中央よりもやや北に位置するハルツ地方。魔女伝説が残る、どこか神秘的なこの地方には、中世の面影を残す可愛らしい街が点在しています。

そのひとつが、ヴェルニゲローデ。カラフルな木組みの建物がどこまでも連なる風景はメルヘンそのもの。ラプンツェルが過ごしたともいわれる古城を擁する小さな街、ヴェルニゲローデを訪ねてみましょう。
絵本から飛び出してきたかのような市庁舎

(C) Haruna Akamatsu

ヴェルニゲローデのアイコン的存在が、街の中心・マルクト広場に建つ市庁舎。現在のような木組みの建物になったのは1492~97年のことで、1543年の火災の後に再建されています。

オレンジ色の木組みの建物に、とんがり屋根がのっかったヴェルニゲローデの市庁舎は、一度見ると忘れられません。「絵本に出てくるような建物を現実に造ってしまったなんて!」と興奮せずにはいられない、あまりにも可愛らしい市庁舎は街の人々の誇りです。
おとぎの国そのままの街並み

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