2017/10/14 16:00

なぜか惹かれるこの言葉、ヨーロッパの風情ある美しい「古都」7選

tabizine.jp
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「古都」と聞くと、しっとりとした風情の美しい都市を思い浮かべませんか。日本人のそのイメージは、おそらく京都からきているのでしょうが、実際にヨーロッパには歴史と文化が花開いた古都が数多くあります。

そんな中でも、特に訪れたい美しい古都7つをご紹介します。

エディンバラ(スコットランド)

歴史的な街並みが世界遺産に登録されている、スコットランドの首都エディンバラ。ヨーロッパでも有数の美しい街として知られ、旧市街は中世の雰囲気を色濃く残しています。

エディンバラの風景をひと目見れば、エディンバラ城や聖ジャイルズ大聖堂といった、石造りの建物が生み出す重厚感と不思議な哀愁にすっかり魅了されてしまいます。

エディンバラ市街を一望できる丘、カールトン・ヒルからの眺めも必見。派手さはありませんが、静かに語りかけてくるような情感あふれる街並みに、心打たれます。

クラクフ(ポーランド)

「ポーランドの京都」とも呼ばれる、情緒薫る街並みが魅力のクラクフ。11世紀半ばから16世紀末にかけて、およそ550年間にわたってポーランド王国の首都として栄えました。ポーランドの都市の多くが第2次世界大戦の打撃を受けたなか、戦災を免れたクラクフは、中世そのままの街並みを残しています。

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