2017/07/30 16:00

マチュピチュへの玄関口、インカ帝国の首都として栄えた「クスコ」

tabizine.jp
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一生に一度は行きたい絶景スポット、古代インカ帝国の遺跡マチュピチュ。そのマチュピチュの玄関口でもある街「クスコ」は、かつてのインカ帝国の首都であり街全体が世界遺産にもなっています。今回はマチュピチュを訪れたら必ず立ち寄りたいクスコについてご紹介しましょう。
インカ帝国の首都として栄えたクスコ

11〜12世紀頃、アンデス山脈中の標高約3,400mの高所に建設されたインカ帝国の都クスコ。インカ帝国は15世紀後半から16世紀初頭にかけて、現在のコロンビア、チリ、アルゼンチン方面まで領土を支配し南米最大の大帝国でありました。

しかし1533年、フランシスコ・ピサロ率いるスペインの征服者らによって最後の皇帝が処刑されるとインカ帝国は滅亡。おびただしい金銀財宝は略奪され建造物や神殿などは破壊されてしまいます。征服者らはインカ帝国が築いた精巧な礎石の上にスペイン風の多くの教会、大聖堂を建てたのです。

悲劇の歴史を持つクスコ。現在でも街並みはインカ時代の石組みと、コロニアルな建築物が融合しており独特な雰囲気が漂います。

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