2018/01/06 12:00

金沢から日帰りもOK!加賀のお殿様や竹久夢二も愛した奥座敷「湯涌温泉」

tabizine.jp
tabizine.jp
人気の観光地・金沢に遊びに行ったついでに、「ちょっと温泉にでも入りたい」と感じる瞬間もあるはず。金沢旅行に合わせて近場で楽しめる温泉地と言えば、どこになるのでしょうか?

そこで今回は北陸に在住する筆者が、金沢の奥座敷と言われる湯涌(ゆわく)温泉について紹介したいと思います。

 
加賀藩の大名も湯治に利用した金沢の奥座敷

金沢と言えば、もともと加賀藩の拠点があった街。最後の藩主である前田慶寧(よしやす)に至るまで14代も続いた名門が築き上げた文化都市ですが、そのお殿様たちが湯治に利用した加賀藩御用達の温泉が、湯涌温泉になります。

開湯の歴史は幾つか説があるようですが、西暦718年ごろに地元の農夫が、泉で体を癒すシラサギを見つけたところから、歴史が始まると言われています。

その説をとると、現在は開湯から1,300年。その間に加賀藩の湯治湯になったり、大正期にはドイツで開催された万国鉱泉博覧会で日本の名湯として紹介されたり、詩人で画家の竹久夢二が長期滞在したりと、さまざまな歴史を刻んできました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かとガマンすることの多い日。ストレスがたまりそうだけれど...もっと見る >