2017/08/26 18:00

【オヤのアクセサリーをお土産に】カッパドキアの生活に根付いた伝統工芸

tabizine.jp
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【TABIZINE現地特派員による投稿】

カッパドキアは、夏真っ只中。気温は連日30度を超えています。とはいえ、内陸の乾燥した大地のカッパドキアでは湿度は低く、朝晩はしっかりと気温が下がりますから、過ごしやすいです。さらに洞窟や石作りの家は、外気が高温になろうとも、内部は温度も低めで快適に過ごせます。

今年は例年と比較にならないほど、観光客は少ないけれど、それでも7月に入りちらほらと外国人観光客を見かけるようになりました。ギョレメの町中も夕方ころからは、ツアーを終えてお買い物や見学に励む人たちでにぎわっています。

トルコでお買い物をするなら、やっぱりトルコでしか手に入らないものを買いたいですね。旅の記念に、家族や友人、そして自分へのお土産として・・・伝統工芸の「オヤ」がおススメです。

細い鍵棒で編むトゥーオヤ

「オヤ」とは、レース編みのことです。最近では、日本でも「オヤ」の知名度が上がり、各地でオヤ作りの教室などが開かれるほどになりました。

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