2018/01/07 11:00

【フランス】ぜ〜んぶタダ! 町歩きで見つけた、道端に置かれたお宝たち

tabizine.jp
tabizine.jp
骨董品からガラクタまで、さまざまなものに出会える「蚤の市」が有名なフランス。ですが、単に町中を歩いているだけで掘り出し物に巡り合うことも、多々あります。

誰かのゴミは、我が宝!「捨てる神あれば拾う神あり」  

フランスで暮らし始めて、気づいたことがあります。それは、道ばたに捨ててあるものを何のためらいもなく、持ち去る人が多いこと! 道端には、まだまだ使える粗大ごみや食器、雑貨に家具などが捨ててあることが多いのです。そして誰もが品定めをして、拾っていくという不思議さ。

アパートを間借りしている友人の大家さんは、リビングの家具を拾ってきたイスやソファで調達。ゴミとは思えない、ハイセンスな家具だったのでびっくりしました。

勝手に持ち去っていいの?

フランスの住宅街を歩くと、出会うことの多い掘り出し物。「持って行ってくださいね」という張り紙こそないものの、公園の入り口、マンションの玄関先など目立つ場所に置いてあるんです。初めて見たときには「誰かの忘れ物かな?」と思いましたが、知人が物色しているところを目撃! それ以来、道端のガラクタは不要品だと知りました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

日頃のストレスが体調に出やすい日。無理をしないで休んだり、...もっと見る >